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コラム
【編集後記】この夏、「レモンの島」の魅力を紡いだエッセイを片手に、瀬戸田へ旅したくなる!
書籍『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』は、長年、尾道市にある2つの島「生口島」と「高根島」へ通う著者だからこそ気付ける現地の魅力と、そこで育つレモンについて、丁寧に紐解いた一冊。 今回は、この本の見どころとこだわりについて……
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コラム
【著者コラム】「やらんといけんのんじゃけどね…」の声を、今度こそ動かすために――/勝丸恭子
サバイバル術より先に、 まず「生き残る」ための約束 この本を通じて、私がみなさまにお届けしたいことは、とてもシンプルです。 それは、「明日もし大きな災害が起きても、その瞬間に、あなたとあなたの大切な家族がちゃんと生き残るための準備がで……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第4回>校閲者と編集者 視点の違いに戸惑う
ザメディアジョンだから経験できていること 私がザメディアジョンに入社してよかったと思う理由。 その一つが、さまざまなジャンルの制作物の校閲ができることです。 ザメディアジョンでは書籍からチラシやパンフレットなどの紙媒体に留まらず、……
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ライフスタイル コラム
【6月、梅雨のメンタルケア】気持ちが軽くなる本5選|雨の日の読書で暮らしを整える
梅雨入りし、雨の日が続くと、なんだか気分もどんよりしがちです。 朝からスッキリしなかったり、 いつもなら気にならないことが妙に引っかかったり。 大きな悩みがあるわけではないけれど、 少しだけ心が疲れている。 ……
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コラム
【編集後記】修士号を持つ現役ダンサーの執念 「誰も言語化できなかった本」
12月。 「アップダウンって、知ってますか?」 ——著者から出版の相談を受けたとき、最初に投げかけられたのがその言葉だった。 聞けば、ダンサーなら誰もが通過する「基本のキ」だという。 「でも、この動きに正式名称はないんです」 なるほど、と……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第3回>2年目校閲者が「気になる」こと
目につく文字がすべて気になる 小説を読んでいたら誤植を見つけて、 もう私はその後の内容なんて頭に入らなくなってしまいました。 世界には文字が溢れています。 本を読まなくても、街を歩けば広告や看板、家の中にだって文字は無限にありま……