【今日もえんぴつを片手に。】<第6回>2年目校閲者は、流行り言葉をどう扱うのか?
2026.09.04
2026.09.04
ひとりの野球少年が、プロ野球選手になった。 そこには、最初から決められた道があったわけではない。 大阪で野球に夢中になった少年時代。そこで出会った、のちにプ……
2026.09.09
一冊の小説から歴史を知ることもあれば、ノンフィクションから土地の記憶に触れることもあります。コミックや絵本が、その街の空気を教えてくれることもあります。 ……
2026.08.11
「観光」ジャンルの先輩 「ひとの役に立ちたいですか?」 打ち合わせの帰り道。 唐突に投げかけられた質問に戸惑い、結局先輩の真意は確かめられませんでした……
2026.08.07
前回のコラムでは、17年間通い続けた瀬戸田で、「もう一度この島を書こう」と思うまでのお話を書きました。 今回は、その続きです。 実際に本づくりが始ま……
2026.07.30
「どうして、そんなに何度も瀬戸田へ行くんですか?」 これまで、何度もそう聞かれてきました。 瀬戸田へ通い始めて、もう17年近くになります。年に少なく……
2026.07.25
前回のコラムでは、「生き残るための準備」に焦点を絞り、あふれる情報をいかに引き算していったかという私の覚悟をお伝えしました。 続く今回は、本編を形作る中で繰り……
2026.07.23
一本の映像から、一冊の本へ。 夏は、少しだけ立ち止まって、新しい世界に出会いたくなる季節です。 旅に出る。 映画を観る。 本を読む。 ……
2026.07.18
書籍『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』は、長年、尾道市にある2つの島「生口島」と「高根島」へ通う著者だからこそ気付ける現地の魅力と、そこで育つレモン……
2026.07.16
サバイバル術より先に、 まず「生き残る」ための約束 この本を通じて、私がみなさまにお届けしたいことは、とてもシンプルです。 それは、「明日もし大きな災害が……
2026.07.15
2026年4月に発売となった『かなしきデブ猫ちゃん マルのさすらいのヒーロー 広島編』。 おかげさまで、マルの広島での冒険の記憶を多くの方に知っていただき、 ……
2026.07.13