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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第5回>校閲者と編集者 伝えるべきことは何なのか?
「観光」ジャンルの先輩 「ひとの役に立ちたいですか?」 打ち合わせの帰り道。 唐突に投げかけられた質問に戸惑い、結局先輩の真意は確かめられませんでした。 今回のコラムで取り上げる先輩は、こういう人です。 誰に対しても興……
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コラム
【著者コラム】17年通っても、まだ知らない瀬戸田がありました ― 『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』/国吉 純
前回のコラムでは、17年間通い続けた瀬戸田で、「もう一度この島を書こう」と思うまでのお話を書きました。 今回は、その続きです。 実際に本づくりが始まってみると、17年間通ってきたはずの瀬戸田に、まだまだ知らない魅力がたくさんある……
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コラム
【著者コラム】17年間通った瀬戸田で、私が見つけた島の魅力―― 『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』/国吉 純
「どうして、そんなに何度も瀬戸田へ行くんですか?」 これまで、何度もそう聞かれてきました。 瀬戸田へ通い始めて、もう17年近くになります。年に少なくとも2〜3回、多い年にはそれ以上。気づけば、50回以上は訪れていたと思います。 ……
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コラム
【著者コラム】本当に使える知識だけ 広島の実態に合わせた防災/勝丸恭子
前回のコラムでは、「生き残るための準備」に焦点を絞り、あふれる情報をいかに引き算していったかという私の覚悟をお伝えしました。 続く今回は、本編を形作る中で繰り広げられた「制作の裏舞台」についてお話しします。 「防災を後回しにする」 ……
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コラム
【アーカイブ特集】この夏に観たいドキュメンタリー映画10選|映像と本で知るアジアの現実
一本の映像から、一冊の本へ。 夏は、少しだけ立ち止まって、新しい世界に出会いたくなる季節です。 旅に出る。 映画を観る。 本を読む。 いつもより少し長い時間をかけて、一つのテーマと向き合えるのも、この季節ならではの……
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コラム
【編集後記】この夏、「レモンの島」の魅力を紡いだエッセイを片手に、瀬戸田へ旅したくなる!
書籍『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』は、長年、尾道市にある2つの島「生口島」と「高根島」へ通う著者だからこそ気付ける現地の魅力と、そこで育つレモンについて、丁寧に紐解いた一冊。 今回は、この本の見どころとこだわりについて……