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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第7回>校閲者と編集者 編集の先輩を信じること
「書籍」の校閲 第4回、第5回と、ザメディアジョンの出版物のジャンルについて、編集の先輩方との関わりを通して何を学んだのかを書いてきました。 第6回で寄り道を挟んで今回は、「書籍」のジャンルについて書こうと思います。 本や校閲と聞……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第6回>2年目校閲者は、流行り言葉をどう扱うのか?
流行り言葉、使ってますか? 前回、前々回と、ザメディアジョンの各ジャンルごとの編集者の先輩方との関わり、それぞれの校閲を通して学んだことをまとめてきました。まだ出版物のジャンルは残っていますが、今回は少し寄り道を。 最近私が興味を持って……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第5回>校閲者と編集者 伝えるべきことは何なのか?
「観光」ジャンルの先輩 「ひとの役に立ちたいですか?」 打ち合わせの帰り道。 唐突に投げかけられた質問に戸惑い、結局先輩の真意は確かめられませんでした。 今回のコラムで取り上げる先輩は、こういう人です。 誰に対しても興……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第4回>校閲者と編集者 視点の違いに戸惑う
ザメディアジョンだから経験できていること 私がザメディアジョンに入社してよかったと思う理由。 その一つが、さまざまなジャンルの制作物の校閲ができることです。 ザメディアジョンでは書籍からチラシやパンフレットなどの紙媒体に留まらず、……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第3回>2年目校閲者が「気になる」こと
目につく文字がすべて気になる 小説を読んでいたら誤植を見つけて、 もう私はその後の内容なんて頭に入らなくなってしまいました。 世界には文字が溢れています。 本を読まなくても、街を歩けば広告や看板、家の中にだって文字は無限にありま……
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コラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第2回>2年目校閲者の10年目上司――「違和感」の先にあるものは?
社内に一人、“判断の基準”がいます 「生き字引」という言葉があります。 生き字引【いき-じびき】 ――経験を積み、よく物事を知っている人。先例や規則に精通していて、その人に聞けばすぐわかるというような人。ウォーキング-ディクショナ……