FLAG!スタッフ
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広島の書店情報やNEWSを発信していきます。
FLAG!スタッフ の投稿
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コラム
【著者コラム】「やらんといけんのんじゃけどね…」の声を、今度こそ動かすために――/勝丸恭子
サバイバル術より先に、 まず「生き残る」ための約束 この本を通じて、私がみなさまにお届けしたいことは、とてもシンプルです。 それは、「明日もし大きな災害が起きても、その瞬間に、あなたとあなたの大切な家族がちゃんと生き残るための準備ができていること」です。 防災というと、ペットボトルでランタンを作ったり、缶詰を使って調理をしたりといった「体験」がフ……
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広島本 絵本
【重版決定】絵本『かなしきデブ猫ちゃん マルのさすらいのヒーロー 広島編』
2026年4月に発売となった『かなしきデブ猫ちゃん マルのさすらいのヒーロー 広島編』。 おかげさまで、マルの広島での冒険の記憶を多くの方に知っていただき、 この度重版が決定しました! マルの冒険を応援していただいている皆様、ありがとうございます!! マルもきっと喜んでいます。 2026年7月26日からは広島編第2弾となる『かなしきデブ猫ちゃん……
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新刊 広島本
『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』――なぜ瀬戸田レモンは、これほど人の心を掴むのか。
皮に刃先が触れ、弾ける生命力 包丁の刃先が張りつめた黄色い皮に触れた瞬間、フワリと目に見えない霧が立ちのぼる。 鼻腔を突くのは、鮮烈で、どこか青い香り。 広島県尾道市、瀬戸内海に浮かぶ生口島と高根島。国産レモンの生産量日本一を誇る「瀬戸田」のレモンが放つ、生命力の息吹だ。 園芸家・国吉純さんの新刊『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』は、この……
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新刊 広島本 エッセイ
元カープ山崎隆造が綴る盟友の遺志 崇徳高等学校硬式野球部の歴史を動かした「ALL崇徳」の正体——『受け継がれる「一勝。」』
山崎隆造、 アルプススタンドへ プロ野球の解説で甲子園を訪れるときは決まってバックネット裏の実況席に陣取る男が、あえて熱気渦巻くアルプススタンドの通路沿いに立っていた 。 元カープのドラフト1位・山崎隆造氏だ。 その身にまとっていたのは、2022年に急逝した硬式野球部の前監督・應武篤良氏が遺したグラウンドジャンパー。 山崎氏の新刊『受け継がれる「……
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イベント NEWS
※イベントは終了しました。【6月30日~】『かなしきデブ猫ちゃん広島編 マルのさすらいのヒーロー』原画展開催
2025年4月~2025年12月まで中国新聞で連載され、2026年4月24日に絵本として発売された「かなしきデブ猫ちゃん 広島編 マルのさすらいのヒーロー」の原画展を、BOOK GALLERY KOBUNKANで開催。 物語を紡いだ小説家・早見和真さん、そして挿絵を描いたかのうかりんさんのあたたかさを間近で味わえる貴重な展示です。 あの名場面の息づか……
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新刊 教育・学参
英語を勉強しても話せないのはなぜ?——『英語ができる人は、日本語が違う』が解き明かす理由
「英語が苦手です」 そう感じている人は少なくないでしょう。 学校で何年も勉強したのに話せない。 単語や文法は覚えたのに会話になると口が動かない。 そんな経験をした人も多いはずです。 しかし、『英語ができる人は、日本語が違う』で著者が伝えようとしているのは、「もっと単語を覚えましょう」という話ではありません。 ……