グルメ 2019/10/14

鮮度の良い海鮮 深い味わいの和食ランチ【中区胡町】

タグ:
  • ランチ
  • 中区胡町
  • 和食
  • 広島ランチ
  • 懐石料理
  • 贅沢ランチ

家が鮮魚店を営んでいるため、料理屋に配達をすることも多かったという樋口隆店主。真っ白の調理衣をまとった料理人の姿に憧れを抱き、この世界に入ったそう。「仕事が大変だと思ったことは、1度もないですね」と笑顔を見せる。今でも鮮魚店の仕事もこなしながら、調理場に立つ。目利きは流石で、常にその日いちばんの魚を仕入れ、鮮度の良いままに調理を施す。基本のだしとなる昆布やカツオは上等のものをたっぷりと使い、決して家庭では出せない深い味わいを生み出している。

お昼の懐石は、たっぷりと敷かれた氷が、涼しげなお造り。本マグロの子であるヨコワは、若く淡白な味わいながらもうま味が凝縮された一品だ。

お昼の懐石

アナゴとエビを中に包んだ蓮根まんじゅうはフワッとした口当たりとモチモチした食感が癖になる。

蓮根まんじゅう

落ち着いた雰囲気の個室は、気兼ねなく食事をするのにぴったり

 

店名 板前割烹 ひぐち
電話 082-249-5151
予算 1人約4,500円
住所 広島市中区胡町4-3 大和屋ビル2F
営業 11:30~14:30(LO13:30)
17:30~23:00(LO22:00)
定休日 日曜・祝日
26席
駐車場 なし
喫煙

●記載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


堀友良平
モノ

PROFILE
堀友良平[妄想好き]

学研ホールディングスでエンタメ系雑誌やムックを手がけてきた編集者。芸能・サブカル・カメラ好き。妄想を得意とする。FLAG!副編集長/FLAG!web編集長。ほか書籍やムック編集を手がける

堀友良平の記事一覧

関連記事

トップに戻る