コラム 2019/08/13

お昼休みはウキウキヒゲウォッチング ♯01

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  • ダンディズム
  • ヒゲ

「髭(ヒゲ)」。

男と歴史を語るうえで、実はヒゲの歴史は古いのです。
それは、「男の生き方」と無縁ではないことを、歴史では語っています。
平安時代半ばまでは、僧侶以外の男性がヒゲをたくわえ、
その後、ヒゲを剃る風習が広まる中で、武士はヒゲをたくわえ続けました。
明治に入り、欧州文化が日本全国に広がっていく中、男性は再びヒゲをたくわえるようになりました。

そして現在。
ヒゲはファッションアイテムの一つとして浸透しています。
言うなれば、ヒゲは生やさなくてもいいもの。
それでも、世の中にはヒゲをたくわえる人がいます。
そこには、その人なりの理由、そして歴史があるはず。

ヒゲに着目しながら、ヒゲという存在意義を考えてみたい。

覚えてもらいやすいヒゲ

 

 

名前 岡田剛史
生年月日 1979.9.4
血液型 O型
住まい 秘密
ヒゲを伸ばしたきっかけ 気がついたら伸びていた
ヒゲのこだわりポイント インパクト
ヒゲを伸ばして良かったこと 覚えてもらいやすい
ヒゲを伸ばして困ったこと 特になし

 

会社引退して伸ばしたヒゲ

 

 

名前 Mani Toban
生年月日 1960.5.28
血液型 秘密
住まい カナダ
ヒゲを伸ばしたきっかけ 会社員時代は禁止させていて、引退したので伸ばした
ヒゲのこだわりポイント 特になし
ヒゲを伸ばして良かったこと ずっと伸ばしたかったのでよかった
ヒゲを伸ばして困ったこと 特になし

 

いかがだったでしょうか?
この世の中には、いろいろなヒゲの方が存在しています。(※世にも奇妙な物語のBGMを脳内再生してください)
それぞれのヒゲに、それぞれの物語があり、みなさん、ヒゲというひとつのもので、なにかしらのアイデンティティを持ち、
ヒゲ同士、なにかしらのシンパシーや共同体意識をもっているものなのかもしれません。

これからもずっと見守っていきたいものですね。
※脳内再生の曲を、いいとものテーマ曲に変更して・・・

「みんなヒゲ蓄えてもいいかなー?」
「いいともー!」

次回は8月20日にアップします。
See you next good beard!

 

取材&テキスト:西村公一
撮影:中村啓太郎

 


中村啓太郎
写真/建築

PROFILE
中村啓太郎[フォトグラファー]

1982年広島市出身。数年間の印刷会社と建築写真撮影の掛け持ちを経たのち、建築写真業一本に。以来、現在まで数々の建築竣工写真を撮影。 イラストレーターとしても活動し、2017年6月、2019年6月に2回の個展を開催。絵巻プロジェクト「カフェオレ大明神参拝絵巻」も好評。 趣味はゲーム。これまでに一番はまったゲームはスーパーファミコン「タクティクスオウガ」。

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西村公一
モノ

PROFILE
西村公一[メガネとヒゲ]

なんだか思いや本音がにじみ出ている、あふれ出ているものが好き。自然・抜け道・補充・やる気がないように見えて気合入ってるもの・が好き。

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