グルメ 2018/06/29

新選な魚料理が安い立ち飲み屋【紙屋町】-サケサケ‐

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財布のひもを緩めることなく、安くておしいしくて気軽に立ち寄れるのが「立ち飲み」の醍醐味。個性豊かな立ち飲み屋が広島にも増えてきました。地産地消が売りの店から、県外の食材を使った料理を提供する店などさまざま。そんななか、新鮮な北海道直送の旬な魚介を堪能できる立ち飲み屋「サケサケ」を紹介。

魚卸の直営店だからこそ実現できるコストパフォーマンス

外国人の客も多い

老若男女でにぎわう紙屋町で、16時30分から立ち飲める店「サケサケ」は、水産会社の直営店で、店のコンセプトは「広島にいながら北海道の新鮮な魚介をリーズナブルに楽しんでもらうこと」魚卸の直営店だからこそ実現できるコストパフォーマンスだ。

店長は、もともと広島市内のホテルや日本料理店で25年の和食料理人だが、まだ広島で立ち飲みが今ほど多くなかった4年前に小スペースでできる店を始めたいと、水産会社から声をかけられ、当店の店長を任されることになった。

塩水ウニホーレン(680円)は、広島でも珍しい一品

メニューに並ぶのは、北海道直送の新鮮な魚介。おすすめはウニ本来の甘みが味わえる塩水ウニやオスの本シシャモなど、水産会社ならではの安さで、広島では珍しいメニューだ。

いちばん左は旭川の名水で醸される江戸時代の歌舞伎や浮世絵にも描かれたいた銘酒「男山」(一杯500円)

お酒は、北海道の酒を常時4種と、中四国も地酒を中心に、料理の味を邪魔しない、濃すぎない酒を店長自らが厳選して仕入れる。

数十種の酒を常備している

また、立ち飲み屋ではあまり見かけないスタイリッシュな店内は、女性でも入りやすい。カウンター席は奥行きがあり、小皿が並んでも隣の人との距離感が狭すぎず、妙に気を遣わずゆっくりと食事を楽しめる。

カウンター席とほかの席との間が広いゆったりとしたスペースが特徴

北海道に行くのは難しくても、ここなら手軽に安く北海道気分を満喫できるはずだ。この週末は、広島にある北海道で飲むのはいかがだろう。

店名 酒と魚のうまい店 立ち飲み処 サケサケ
電話 082‐247‐8915
住所 広島市中区紙屋町2-2-28 2F
営業 16:30~23:00(LO22:30)
休み 日曜、祝日

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堀友良平

堀友良平[株式会社ザメディアジョンプレス 企画出版編集・FLAG!web編集長]

東京都出身。学研⇒ザメディアジョンプレス。企画出版、SNS、冊子などの編集担当。書籍「古民家カフェ&レストラン広島」などのグルメ観光系や、「川栄李奈、酒都・西条へ」などのエンタメ系なども制作。学研BOMB編集部時にグラビアの深さを知りカメラに夢中

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