グルメ 2019/01/18

平成最後の旬を迎えるかき小屋

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かきをお腹いっぱいになるまで食べたい……という方に朗報! 目の前の網で、かきを自分で焼いて楽しめたり、さまざまな種類の海の幸を味わったり……。「かき小屋」と聞くと、冬がやってきた~!と行きたくなる人も多いのでは。

今回は、県内のかき小屋を5店舗ご紹介。

平成最後の旬! かき小屋が続々オープン!

11月から2月にかけて旬を迎えるかき。実は、2~3月あたりが最も旬を迎えるのだとか。つまりは平成最後の旬! 広島では冬になると、漁場付近の漁港にかき小屋が続々と立ち並び始めます。「ぷりぷりのかきが食べたい!」や「みんなでワイワイしながらかきを焼いて楽しみたい!」という方には、かき小屋がぴったりです!

今回は、新鮮なかきが味わえる5店舗をピックアップしました! 期間限定のかき小屋もあるので、訪れる時は要チェック!

 

1. かき左右衛門


鮮度抜群のかきと、魚介を使った尾道料理を中心に提供する。なかでも人気のメニュー「カキのオープン焼き」と「カキフライ」は必食の逸品。通年営業なので、いつでも訪れることができる。

 

2.ミルキー鉄男の牡蠣小屋 宇品店


かき小屋の火付け役とも言われる店。独自ルートで仕入れた新鮮なかき、アワビ、サザエなどの魚介を格安で提供。休日は長蛇の列ができるほどの人気。5月上旬まで営業中。

 

3.草津かき小屋 


草津漁港の奥、かきの水揚げ場のすぐ横に位置。養殖業者直営で、水揚げされたばかりの新鮮なかきを食べ放題(2000円)で提供している。5月6日(月・祝)まで営業予定。

 

4.かき小屋尾道店


大サイズのかきを厳選。フレッシュで濃厚なかきを食べ放題で。薬味も豊富で、いろいろな食べ方で楽しめる。平日限定の定食も好評だ。3月31日(日)まで営業予定。

 

5.かき小屋 福山港店


江田島産のかきを使用。充実したラインアップのなかでも府中味噌を使った牡蠣の土手鍋(2人前、2030円)が人気。4月7日(日)まで営業予定。

 

今回紹介をした5店舗以外にも、県内には牡蠣小屋がたくさん。

お店によって牡蠣の楽しみ方や海鮮の種類などが異なるので、いろいろなお店を巡るのもお薦めです!

おなかも心も満たされて、きっと広島旅の思い出に彩りを添えてくれるはず。

かき小屋情報が載っているのはこちら

2018年12月1日(木)~2019年2月28日(木)限定

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