グルメ 2019/08/02

お肉をがっつり食べて夏バテ予防! 広島で今行きたい肉専門店【横川】

タグ:
  • おひとりさま
  • ステーキ
  • 個室焼肉
  • 別院前
  • 広島
  • 横川
  • 焼肉
  • 熟成ハラミ
  • 胡町

暑い夏だからこそ食べたくなる肉!

そんなときは、カロリーなんて気にしない。むしろ高カロリー、ウエルカム!
肉には良質なタンパク質が豊富なうえ、夏バテに効果があるとされているビタミンB類が含まれている。

疲労回復に鉄分やミネラルも摂取できて、夏こそ肉でしょ! 
ってことで、今回は400グラムのステーキが食べられる店と、「ストップ」店員に言うまで、まるでわんこそば状態のように次々と肉が運ばれてくる焼肉店を紹介!

ダイナミックな肉料理に圧倒!

市電「別院前」駅から徒歩3分、JR横川駅からだと歩いて10分もかからない場所にある「BULKING」。店内は、古き良きアメリカを思わせるウッディーな空間で、スタン・ハンセンみたいな人がわんさか集いそう。(スタン・ハンセンを知らない人はこちら)

さっそく、体格の良い店長さんが注文を受け付けに。「こんな店長にいてほしい!」という想像を裏切りません。

店長の福留未汐さん

肉は新鮮かつ厳選されたアンガス牛を使用し、炭火で焼く本格ステーキなど肉料理が味わえるとあって、期待が膨らむ。「一押しは、熟成ハラミステーキです!」ということで、ここはがつんと400グラムを注文。

200g、300g、400gから選べる熟成ハラミステーキ。写真は400g(3220円)。極太の炭火焼チョリソー(780円)

15分ほどして、ジューーーーーーーっと音を立てながら肉がやってきます。まるで、プロレスでいうところの入場ーンをほうふつとさせる演出に、食欲は限界に達します。

ゴングが鳴ったところで、ハラミ肉をほおばります。素材本来の味を最大限に引き出す絶妙な塩加減で焼き上げる肉は、口に入れた瞬間に肉汁があふれだし、驚くほど軟らかい。ミディアムレアだが、焼き加減は好みで調整可能。ソースは自家製ガーリックソースなど5種から選べるので、自分好みの味を楽しめる。

こいつ、隙がない。

脳内プロレスを繰り広げた結果、熟成ハラミステーキに完敗。舌もおなかも大満足でした。

ほかに、手ごねハンバーグも人気の一品です。ランチ時間帯には、ハンバーグ160g、ライス、サラダ、ソフトドリンクが付いたハンバーグランチセット(1490円)を提供。アンガス牛ミンチを100%使い、一つ一つ丁寧に生成しています。

店名 BULKING
電話 082-961-4444
住所 広島市中区広瀬北町2-5(Googleマップはこちら)
営業 11:30~15:00( L.O.14:30)
17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 月曜

 

90分ノンストップの肉祭り

「ストップ!」と店員に告げるまで、90分という時間内で延々と肉が運ばれてくるという、肉好きにはたまらない焼肉店がある。その店は「個室焼肉 喰切じろう」。

さっそく行ってきました。

黒毛和牛の肉がコース内に

広島では珍しい、食い切り制を採用した焼き肉店。コースは4種で、最後の品まで食べ終わると店のお薦めがさらに運ばれてくるか、コースの中から再度食べたい物をリクエストできる。

コース内容は日によって変わるが、ランプに付随するネクタイや骨盤内にあるメガネなど希少部位が提供されることも。単品のみの注文はもちろん、コースに単品を追加もできる。

ここで疑問が浮かんだ。「コース内の料理であれば、肉攻めをしてもよいのか」という点。肉好きならコース内にある品の一つ、黒毛和牛の肉をがつんがつん注文したいところ。それについては「できる限り提供します」と、店長。その心意気に感動。

ボリューム満点のユッケの棒すし1618円。押しずしのような形状で、お客の前で型から出してバーナーであぶります。歓声が上がることも多いそう

 

人気は黒毛和牛を中心に、ネギタンのちまきや溶き卵に浸す焼きすきなど、ひと手間かけた肉料理が並ぶ5378円コース。その日最も良い肉を惜しみなく出す8640円コースは、特別な日におすすめです!

店名 個室焼肉 喰切じろう
電話 082-245-3620
住所 広島市中区胡町2-10 グリーンビーンズ2階(Googleマップはこちら)
営業 18:00~翌5:00(L.O.翌4:00)
日曜、祝日は~24:00(L.O.23:00)
定休日 なし

 

<ほかにもある! お肉を楽しめる場所>

牛肉を楽しみながらクラフトビール8種が飲み放題!【オリエンタルホテル広島】

プチご褒美ならここがおすすめ!「京都勝牛」5つの部位から選べる新メニューが広島駅近くに登場!


堀友良平

堀友良平[Flag!Web編集長]

妄想好き

堀友良平の記事一覧

関連記事

トップに戻る