エンタメ 2020/02/07

舞台版コイカリの魅力とは? 2月12日から東京公演/主演さいねい龍二氏インタビュー

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広島ホームテレビで毎週木曜日、深夜0時15分から放送中の恋愛力強化バラエティ「恋とか愛とか(仮)」(通称コイカリ)の舞台版が2月6日から公演される。今年で4回目を迎える舞台に向け、稽古真っ只中の主演・さいねい龍二さんに話を聞いた。

ーー今回の舞台のテーマは?
今回は「家族」がテーマです。今回自分は、個性的な3姉妹の親代わりに面倒を見る兄の役を演じています。

ーー今回の舞台の見どころは?
まずキャストの面では、広島公演にはドロンズ石本さんがご参加くださっているというところです。役者として評価の高い方なので、東京の芝居のエッセンスを広島に持ってきてくださって発揮してくださっているなという感じです。石本さんの生の演技を広島で見ることができる機会はなかなか無いので、ぜひ見ていただきたいです。
また、テレビ同様に劇中で選択肢が設けられ、お客さんの拍手の数でストーリーが決まるというのも見どころの一つです。お客さん参加型というのは、東京でもなかなか無い珍しい舞台だと思います。

--広島と東京で公演が行われますが、2会場で異なる部分などはあるのですか?
まず、演出家が違うので、表現の方法や求められていることが違うなと感じています。またセットも両公演でことなるので、動きや段取り、ストーリーも少し異なります。そして、出演者が自分以外皆さん違うので、お客さんはまるで違う舞台を見ているかのような気持ちになると思います。

ーーお客さんの拍手によってストーリーが決まっていくというのは、出演者の立場からするとどのような気持ちなのですか?
怖いという気持ちが一番大きいです。もちろんパターンごとに稽古はしているのですが、いざ本番を迎えて、生の舞台で次がどうなるか分からない時の怖さって、半端じゃないです。

ーー実際いろいろなパターンの稽古をするのって大変じゃないでしょうか?
多会場で公演がある場合って普通は出演者・ストーリー・スタッフってそんなに変わらないので1個覚えるといいんですが、今回は演者・演出家も違うので、別の舞台を二つやっていてプラス選択肢があってという……何倍苦なんだと(笑)。
でも毎回同じものにはならないので、時間とお金に余裕がある方は複数回見てもらいたいです。前回までとは違うチャレンジもしているので、そこも楽しみにしてもらいたいです。

ーーでは最後にファンの方へメッセージをお願いします
スタッフも出演者も「お客さんに結末を選んでもらいたい」という思いでみんな頑張っています。また広島公演には、8日・9日限定で、東京公演に出演する、小西詠斗さんが去年に引き続き登場します。また卒業が決まったSTU48の藤原あずささんは今回が初舞台です。フレッシュな演技にも注目してみてください。出演者・スタッフ一同、会場でお待ちしております。

さいねいさんありがとうございました。
東京公演の詳細は
舞台 恋とか愛とか(仮)
をご覧ください。


高雄翔也

高雄翔也[スポーツ観戦好き]

無事に三十路を迎えることができた独身編集者。女子サッカーチームのアンジュヴィオレ広島の大ファン。プランター菜園に興味あり。

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