ライフスタイル 新刊 2026/03/02

『大人学』——仕事・お金・恋愛・死生観まで“生き方”を問い直す一冊

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  • 大人学
  • 生き方を考える

なぜ今、「大人学」なのか

「子どもじゃないんだから」
「早く大人になりなさい」

そう言われながらも、「大人とは何か」「どうすれば大人になれるのか」を、私たちは教わってきませんでした。

学校では国語や数学、英語は学ぶ。しかし、「大人になる方法」は誰も教えてくれない。

本来なら最も輝かしいはずの10代、20代が、迷いや不安の中で“無駄な時間”のように感じられてしまう現代。本書は、そんな時代にあらためて「大人とは何か」を問い直し、具体的な生き方の指針を示します。

迷走の12年を経て辿り着いた答え

著者は、16歳から28歳までの12年間を「迷走していた」と振り返ります。誰にも褒められることのなかった過去。しかしその経験こそが、本書の原点です。

家業を受け継ぎ、旅館経営者として売上4億円を10億円へと成長させた実践者が、自身の挫折と学びを通じて辿り着いたのは、「利他の精神」に基づく新しい大人像でした。

どうすれば、自信を持って生きていけるのか。
どうすれば、自分の好きなように生きながら、同時に人を幸せにできるのか。

その問いへの答えが、本書には詰まっています。

人生の核心を貫く6つのテーマ

本書は、人生の核心を貫く6つのテーマから構成されています。

  • 序章 なぜ今、「大人学」なのか
  • 第1章 仕事 ― 遊ぶように働く ―
  • 第2章 お金 ― 道具か、悪か ―
  • 第3章 旅 ― 常識を外す ―
  • 第4章 恋愛 ― 大人じゃないとうまくいかない関係性 ―
  • 第5章 学び ― 枠を持って学ぶ ―
  • 第6章 死生観 ― いかに死ぬか ―

仕事、お金、旅、恋愛、学び、そして死生観。
人生のあらゆる局面に向き合いながら、「自分の人生を生きる」とは何かを考えていきます。

若者だけでなく、すべての“大人”へ

本書は若者に向けたメッセージであると同時に、「今の自分は本当に大人だろうか」と問い直す、すべての世代への一冊でもあります。

中学・高校・大学受験、就職活動……。
社会のレールの上を走ってきたその先で、私たちは本当に自分の人生を生きていると言えるのか。

多くの大人が幸せそうに見えない理由は何か。

『大人学』は、その問いに真正面から向き合います。

 

新刊『大人学』は、2026年3月25日(水)発売。
全国書店およびAmazonにて予約受付中です。

 

【著者プロフィール】

佐々木 慎太郎(ささき・しんたろう)

1976 年岡山県の湯郷に生まれ育つ。青山学院大学卒業後に、2年間で33 カ国を回る世界一周放浪の旅を経験し、帰国後は東京で編集者として勤務。2004 年に家業の「季譜の里」へ入社し、2008 年に4 代目の代表取締役に就任。母体の季譜の里のブランディングを経て、現在は飲食店や他宿泊施設を複数展開し経営を行っている。

大人学
判型:四六判
頁数:228頁
発売日:2026年3月25日(水)
定価:1,980円(税込)
発行:株式会社ザメディアジョン
販売:全国書店・Amazon


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