
書籍『くらくら西条』が広島本大賞にノミネート
- くらくら西条
- 広島本大賞ノミネート
『くらくら西条』(著・清水浩司/ザメディアジョン刊)が、2026年に開催する「第15回広島本大賞」にノミネートされました。
関係者のみなさん、書店員のみなさん、読者のみなさん、ありがとうございます。
第15回広島本大賞実行委員会は、今後、2026年1月中旬より、広島県内の各書店でノミネート作フェアを開催、1月下旬のタウン情報誌でノミネート作品を紹介し、2月下旬に大賞を発表。3月14日(土)に授賞式開催予定。
広島本大賞ノミネート作品
・『あの夏をラムネの瓶にとじ込めて』高梨愉人 双葉文庫パステルNOVEL
・『奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日』小松成美 文藝春秋
・『君が監督!(1)』あじな優 講談社ヤングマガジンコミックス
・『君のせいだ、涙がでるのは。』林けんじろう くもん出版
・『くらくら西条』清水浩司 ザメディアジョン
・『鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス』伊東潤 幻冬舎
・『13月のカレンダー』宇佐美まこと 集英社
・『もののけdiary』京極夏彦・石黒亜矢子 岩崎書店
・『リライト〔映画ノベライズ〕』乙野四方宇 ハヤカワ文庫JA
・『路面電車の神様、広島から宇都宮へ 奇跡がつないだ14.6キロ』山中利之 JTBパブリッシング
『くらくら西条』概要
酒処・西条で出会い、語り、呑み、笑い…広島本大賞受賞の自称文豪による“酒蔵”放浪記。
日本酒を通じて東広島市の魅力を発信するサイト「日本酒10」に連載したエッセイを、大幅に加筆して1冊に。
呑みたくなり、訪れたくなる「蔵のあるまち」の今を描いた紀行文風ちょいフィクション。
灘(兵庫県)、伏見(京都府)と並び「日本の三大酒処」と呼ばれる西条(広島県)。
その地に降り立ったのは〝文豪〟を名乗る時代遅れの文章書き。
彼はまちを歩き回り、蔵元たちと語り、呑み、思考することを繰り返す――。
時代の波に流されていく酒都の風景をくらくらする頭で描いた、お散歩紀行文集。
著者:清水浩司
ジャンル:エッセイ
判型:四六判
定価:1500円+税
【著者プロフィール】
清水浩司(しみずこうじ)
1971年生まれ。広島県出身。自称・文豪。本業である作家・ライター・編集者としての活動の他、テレビコメンテーターやラジオパーソナリティなど多彩な分野で才能を発揮する(無節操に動き回る)。2019 年、青春長編小説『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)で第9回広島本大賞・小説部門を受賞するものの、その後は筆が進まず。もやもやとした日々をすごす。散歩という名の放浪癖がある。本書ではイラストも手掛ける。
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