酒都・西条の酒蔵を自称文豪が訪ねる “酒蔵”放浪記
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酒処・西条で出会い、語り、呑み、笑い…
広島本大賞受賞の自称文豪による“酒蔵”放浪記
日本酒を通じて東広島市の魅力を発信するサイト「日本酒10」に連載したエッセイを、大幅に加筆して1冊に。
呑みたくなり、訪れたくなる「蔵のあるまち」の今を描いた紀行文風ちょいフィクション。
灘(兵庫県)、伏見(京都府)と並び「日本の三大酒処」と呼ばれる西条(広島県)。
その地に降り立ったのは〝文豪〟を名乗る時代遅れの文章書き。
彼はまちを歩き回り、蔵元たちと語り、呑み、思考することを繰り返す――。
時代の波に流されていく酒都の風景をくらくらする頭で描いた、お散歩紀行文集。
<著者プロフィール>
清水浩司
しみず・こうじ◎1971年生まれ。広島県出身。自称・文豪。本業である作家・ライター・編集者としての活動の他、テレビコメンテーターやラジオパーソナリティなど多彩な分野で才能を発揮する(無節操に動き回る)。2019 年、青春長編小説『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)で第9回広島本大賞・小説部門を受賞するものの、その後は筆が進まず。もやもやとした日々をすごす。散歩という名の放浪癖がある。本書ではイラストも手掛ける。
くらくら西条
著者: 清水浩司
定価: 1,650円(本体1,500円+税10%)
判型: 四六判
ISBN: 978-4862508058
発売日: 2024年10月24日
この記事は2026年6月12日の情報です。
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