新刊 2021/03/23

【新刊】『広島の愛しのかき氷』4月10日発売! 広島で食べられる「かき氷」45種を収録した1冊

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三原市在住のかき氷愛好家・園田美穂さんが実際に広島県内で食べ歩いたかき氷を紹介する1冊『広島の愛しのかき氷』が、4月10日に発売となります!

日本各地と海外とで、園田さんが食べたかき氷の数は500種以上! そんな園田さんが広島県で食べられる絶品かき氷を厳選し、リポート付きで1冊の書籍にしました。

新刊『広島の愛しのかき氷』表紙

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かき氷への愛がはちきれている一冊

かき氷の魅力

2020年夏ごろ、園田さんと一緒に呉市にある『カフェ不二呉店』でかき氷を食べる機会がり、私はそこで初めて、いわゆる最近の「かき氷」を食べました。そして、氷を口に入れた瞬間、これまでの「かき氷」という概念は、一瞬にして崩れたのです。

【冬でも食べられる絶品かき氷は、呉にある!】かき氷愛好家・園田美穂の「広島かき氷日記#3 カフェ不二呉店」

かき氷といえば、やはり氷は重要。バラ氷やブロック氷を使い分け、さらに削り方で食感は変えることが可能ですが、氷そのものの「質感」や「くちどけ感」「味わい」は、やはり氷を作る段階、そして保存の仕方で格段とおいしさは変わります。やはり、氷自体にこだわりがあるかき氷は、おいしい。私のかき氷に対しての概念を崩した『カフェ不二』の氷は富士山の天然水で作られた氷で、氷室は「天然氷 蔵元 不二」です。

氷とソース。この組み合わせによって、さまざまな個性が引き出せるかき氷は、まだまだ未知なる食べ物だということを認識したのと同時に、その魅力にひかれたきっかけにもなりました。

広島でもプチ流行の「かき氷」

2019年頃から、かき氷界で流行となっている「エスプーマかき氷」。泡状に仕上げたソースをかけて、氷を溶かさずに食感を楽しむことができるというのだから、すごい。ふわふわとした食感の氷が編み出されたと思えば、今や氷が溶けないソースまで、かき氷は日々進化をしています。

そんな中で、2018年頃から広島でも市内を中心に、尾道や福山でも少しずつですが「かき氷」の輪は広がってきています。広島で食べるかき氷といえば『コオリヤユキウボウシ』や『小春カフェ』が有名だが、『コオリヤユキウボウシ』は、いち早くエスプーマを広島に持ちこんだ店ともいわれています。

『小春カフェ』のかき氷。新刊『広島の愛しのかき氷』の表紙にもなりました

東京や京都などを中心に、タピオカ流行の傍ら、実は同じように盛り上がっている「かき氷」。園田さんが言うには東京では行列がたえないお店があることや、1年中かき氷を食べられるお店が多いという。それほどの人気を博しているかき氷ですが、ここ数年、広島でもじわじわと「かき氷」が食べられるお店が増えている。

それでも園田さんは「1年中食べられるお店は少ない」と嘆く。

え? 一年中食べるんですか? と驚いたが、ゴーラー(=かき氷ラバーズな方たち)からいわせれば「かき氷を夏だけの食べ物と誰が決めたんですか?」ということらしい。冬でもアイスは食べられるし、夏でもあっついラーメンは食べる。その発想は、盲点だった。

広島県内45店舗の「かき氷」を紹介

新刊『広島の愛しのかき氷』は、そんな園田さんが実際に食べ歩いたお店の「かき氷」の魅力を書き綴った一冊となりました。広島県内45店舗で食べられるバラエティ豊かな「かき氷」を、紹介しています。とにかく、かき氷への愛が半端なく、それは読んでみればわかると思います。例えば一文を引用しておくと「食べて横揺れしました」という表現。これは、なかなかの愛情っぷりです。おいしい!と思って、横揺れしたことありますか?

そんな園田さんのかき氷愛がはちきれている『広島の愛しのかき氷』、オススメです!

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<書籍概要>

タイトル 広島の愛しのかき氷
発売日 令和3年4月10日(土)
体裁 四六判 本文112ページ
定価 1100円+税
販売 広島県内の書店+一部全国の主要書店、Amazon、楽天ブックスなどのWEB書店

堀友良平

堀友良平[株式会社ザメディアジョンプレス 企画出版編集・FLAG!web編集長]

東京都出身。学研⇒ザメディアジョンプレス。企画出版、SNS、冊子などの編集担当。書籍「古民家カフェ&レストラン広島」などのグルメ観光系や、「川栄李奈、酒都・西条へ」などのエンタメ系なども制作。学研BOMB編集部時にグラビアの深さを知りカメラに夢中

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