グルメ PR 2021/12/23

福山市、尾道市で瀬戸内の魚料理と広島の地酒を味わう名店めぐり 【ひろしま酒場探訪ガイド配布中】

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広島県第2の都市であるバラの街・福山市と、映画のロケ地としても知られる風光明媚な港町・尾道市。

かつて備後国として栄えた備後圏域に属するこの2都市は、広島市とも少し異なる、個性豊かな独自の文化を持っています。

それは、グルメも然り。

瀬戸内海に面する福山市の港・鞆の浦では、江戸時代から続く伝統漁法による鯛網船が名物。

樽太鼓の音や「イエーホー、イエーホー」という漁師たちのかけ声とともに出漁する勇壮なお祭り、観光鯛網は圧巻です。

尾道近海は100種類以上の多彩な魚介が水揚げされ、広島県内で1位の漁獲量を誇るマダイや尾道市での漁獲量1位のタチウオの質の高さが自慢。

尾道名物・オコゼの唐揚げや高級魚のアコウの煮つけも、この地でぜひ堪能したい地元の味です。

地下200メートルの古代水を使って仕込む福山市の「天寶一」など、柔らかな酸味とすっきりとしたキレが瀬戸内の魚にマッチする、珠玉の地酒を生み出す酒蔵も点在。

福山市、尾道市を訪れたなら、瀬戸内の鮮魚と広島の地酒でしっぽりと。

地元の本当の魅力を味わえる名店を紹介します。

福山市民のソウルフード、ネブトの唐揚げで一献

▲『くずし割烹 古まん』 ねぶと唐揚げ 660円

福山市民が愛してやまないソウルフード、ネブト(イシモチ)の唐揚げ。

甘みのある白身の小魚をサクッと揚げた、地酒と合わせるとまさに箸が止まらなくなる逸品です。

『くずし割烹 古まん』では、1日2回仕入れる瀬戸内の魚介を、洋の要素も取り入れた本格的な創作料理で提供。

ネブトの唐揚げには、「天寶一」の超辛口を合わせてすっきりと堪能するのがおすすめです。

▲『鳴海』 瀬戸内活魚のお造り 1500円~

完全個室を17室完備した『鳴海』では、店内の生け簀から出してその場でさばいた活魚の刺し身を贅沢に。

素材に命を吹き込む寿司や煮物、焼き物などの料理は、華やかな盛り付けにも心が弾みます。

こちらも魚のおいしさを引き出す「天寶一 超辛 純米千本錦」を合わせてゆっくりと。

▲『酒膳屋 三茶』 活き穴子のしゃぶしゃぶ鍋 1人前1980円 ※要予約、仕入れの状況により値段変動する場合あり

『酒膳屋 三茶』では、フグのような食感と旨みたっぷりの脂が絶品の活き穴子のしゃぶしゃぶ鍋とともに、広島の地酒8種を飲み比べ!

やわらかな口当たりと旨みが魅力の神石高原町の「神雷 緑ラベル 三温至福」など、こだわりの地酒をそろえています。

▲『Bistro Tsumugi』 本日のお刺身盛合わせ ※仕入れ状況によりメニュー変更の可能性あり 1540円~ ※変動あり

瀬戸内の鮮魚をジャンルにとらわれない多彩な料理で味わうなら『Bistro Tsumugi』へ。

フレンチ×和の瀬戸内魚介料理と自家菜園の野菜を、ソムリエが厳選した「天寶一 中汲み 純米大吟醸」などの地酒とともに楽しめます。

 

新旧の名店がふるまう尾道名物と地元の銘酒に舌鼓

坂道の多い、ノスタルジックな港町の風景が特徴の尾道市。

江戸時代から続く鮨店や昭和レトロな繁華街が歴史を感じさせる一方、海を眺める現代的でおしゃれな店も同居する、独特の魅力がある街です。

尾道市で瀬戸内の鮮魚と広島の地酒を楽しむなら、駅周辺からのどかな海沿い、繁華街の新開エリアを歩いてみるのがおすすめです。

▲『尾道WHARF』 アクアパッツァ 1480円~

尾道駅から徒歩1分の人気店が、アメリカ西海岸のフィッシャーマンズワーフのような開放的な雰囲気が魅力の『尾道WHARF』。

その日一番の鮮魚を調理したアクアパッツァは、爽やかな香りとふくよかな旨みが瀬戸内の白身魚にぴったりの「天寶一 特別純米 八反錦」と合わせて。

▲『尾道の食事処 青柳』 アコウの煮つけ ※時期により異なる 1500円~ ※時価

尾道駅から10分ほど歩いたところにある老舗『尾道の食事処 青柳』では、尾道名物の“幻の魚”アコウの煮付けやオコゼの唐揚げが味わえます。

尾道ならではの郷土料理には、尾道市内の酒造がつくった「寿齢おのみち 純米吟醸」を合わせるのがツウでしょう。

▲『和食処 四季亭』 穴子ひつまぶし御膳 尾道おひつ 3630円 ※サービス料込み

もう一つの名物、穴子ひつまぶし御膳「尾道おひつ」は、尾道国際ホテルの『和食処 四季亭』で堪能。

まずはそのまま香ばしさを楽しみ、次に味噌ダシの山芋とろろと、そして最後はお茶漬けで。

口当たりが良く味わい深い東広島市の地酒「西條鶴 純米大吟醸原酒 神髄」と合わせると、アナゴの旨みがよりいっそう引き出されて、美味!

▲『宮徳』 瀬戸内づくし 2200円

創業天保3年の尾道最古の寿し処『宮徳』では、刺身やタコの酢の物、アナゴの唐揚げ、タイラギガイの貝柱塩焼きという大満足セット「瀬戸内づくし」が好評。

シャープなキレと米の風味が際立つ呉市の「宝剣 純米酒」と共に、一品ずつじっくり味わい尽くしましょう。

▲『海鮮居酒屋 辰兵衛』 アナゴのお刺身と盛り合わせ 3点盛り2200円、4点盛り2640円、アナゴ単品1320円

ネブト、にろぎ(ヒイラギ)、舟干あなごなど、他では味わえない珍しい肴をそろえるのが『海鮮居酒屋 辰兵衛』。

活アナゴや「でべら」(出平かれい)など旬の味覚を提供する「アナゴのお刺身と盛り合わせ」を、すっきりと澄み渡る味わいの呉市の「雨後の月 特別純米酒」が引き立てます。

ひろしま酒場探訪ガイド

広島県観光連盟(HIT)では、瀬戸内の魚と広島の地酒が旨い店を厳選した『ひろしま酒場探訪ガイド 広島の選りすぐり61軒』を県内のホテルなどで配布中。

広島市内や呉市、尾道市、福山市の名店をクーポン付きで紹介しているので、広島への観光や出張時には、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 


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