コラム
更新:2026/03/27
公開:2020/09/24
廿日市にある古本店「ホリデイ書店」店主の推し本『雑居雑感』【古き良き時代の尾道が描かれている】
タグ:
- おすすめ
- 本
- 横川
尾道市の古本屋「弐拾dB(にじゅうでしべる)」さんによって創刊されたリトルプレス。かつて尾道市にあった2つのマーケットについて、そこで生活していた人々に話を聞きながら当時の古い写真とともに綴ったもの。消えてゆく町並みとかつてあった人の営みが描かれている。「懐かしい感じが漂ってきます。昔は草津のあたりを市電で通ると、魚のにおいや魚の天ぷらの匂いなんかがしてたんですよね。そんなことを思い出しながら読みました」
<関連記事>
関連記事
-
NEWコラム
【今日もえんぴつを片手に。】<第5回>校閲者と編集者 伝えるべきことは何なのか?
「観光」ジャンルの先輩「ひとの役に立ちたいですか?」打ち合わせの帰り道。唐突に投げかけられた質問に戸惑い、結局先輩の真意は確かめられませんでした。今回のコラムで……
2026.08.07
-
コラム
【著者コラム】17年通っても、まだ知らない瀬戸田がありました ― 『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』/国吉 純
前回のコラムでは、17年間通い続けた瀬戸田で、「もう一度この島を書こう」と思うまでのお話を書きました。今回は、その続きです。実際に本づくりが始まってみると、17……
2026.07.30
-
コラム
【著者コラム】17年間通った瀬戸田で、私が見つけた島の魅力―― 『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』/国吉 純
「どうして、そんなに何度も瀬戸田へ行くんですか?」これまで、何度もそう聞かれてきました。瀬戸田へ通い始めて、もう17年近くになります。年に少なくとも2〜3回、多……
2026.07.25
-
コラム
【著者コラム】本当に使える知識だけ 広島の実態に合わせた防災/勝丸恭子
前回のコラムでは、「生き残るための準備」に焦点を絞り、あふれる情報をいかに引き算していったかという私の覚悟をお伝えしました。続く今回は、本編を形作る中で繰り広げ……
2026.07.23