【年始のご挨拶】あけましておめでとうございます。
- ザメディアジョン
- ボトムアップ理論
- 新刊
- 温鉄
- 還暦男の酒場案内
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
華やかさよりも、誠実さを。
派手さよりも、確かさを。
一冊一冊に心を込め、書籍発刊に力を尽くしてまいります。
皆さまと、この一年も良い時間を共有できますように。
2026年 発刊決定書籍
1月、2月から3月にかけて発刊が決まっている書籍を紹介します。
1月31日発売
『還暦男の酒場案内』(藤井 優)

昭和酒場ジャーナリスト・藤井 優による新刊『還暦男の酒場案内』を発売。
🍶酒場が再び“居場所”になる🍶
本書は、『日刊ゲンダイDIGITAL』で好評連載中の「今、こんな『昭和の街』が大ブーム」掲載記事を再編集した一冊。
東京下町を中心に、時代を越えて愛される酒場46選と地方酒場8選を紹介しています。
高齢化が進み、可処分所得が限られる中、中高年世代の間では「お金をかけずに楽しめる場所」として、
街の酒場や喫茶店、食堂といった“サードプレイス”が再評価されています。
本書では、散歩の延長で立ち寄れる、安心・安全で趣味の良い店を厳選。
酒場文化を長年見つめてきた著者が、いま訪れる価値のある名店を案内します。
【媒体概要】
タイトル:還暦男の酒場案内
著者:藤井 優
発売日:令和8年1月31日(土)
定価:1,980円(税込)
体裁:カラー四六判/176頁
販売エリア:主要書店、Amazonほか
発行:株式会社ザメディアジョン
【著者プロフィール】
藤井 優
ふじい・まさる
◎昭和36 年3月3日生まれ。東京都品川区出身。うお座の丑年、三碧木星。明治大学文学部卒。広告代理店、出版社などに在籍後、独立。出版・広告を中心とした仕事に従事し現在に至る。
趣味:酒を飲むこと。料理を作ること。貧乏旅行。映画を見て泣くこと。ジャズを聴いてシビレルこと。志ん朝さんの落語。もつ焼きを食うこと。ゴルフ。
2月1日
『ボトムアップ理論®から生まれる共創が未来を拓く』(畑 喜美夫)

一人ひとりの主体性を育て、積極的に行動する力を引き出すことで、自主自立した組織創りを行う「ボトムアップ理論」を提唱する畑喜美夫氏のシリーズ第10作。
今や、権力による命令・統制の下に人を支配する時代は終わりました。
今後は、自主自立した組織の一人ひとりが影響力を持って互いに「共感・共創」していくことで、共に未来を創る時代になっていきます。
本書ではこの「共創」をキーワードに、これからの時代を担うリーダーの育成や組織創りについて40のテーマで解説しています。
【媒体概要】
タイトル:ボトムアップ理論®から生まれる共創が未来を拓く
著者:畑 喜美夫
発売日:令和8年2月6日(土)
定価:1,870円(税込)
体裁:四六判/204頁
販売エリア:主要書店、Amazonほか
発行:株式会社ザメディアジョン
【著者プロフィール】
畑 喜美夫
はた・きみお
◎昭和40年11月27日生まれ。小学校2年生から広島大河フットボールクラブでサッカーを始める。
その後、東海大一(現・東海大静岡翔洋高校)へ越境入学。高校時代はU-17日本代表にも選ばれる。
順天堂大学に進学し、2年時にU-20日本代表を経験。4年時に関東選手権、総理大臣杯、全日本インカレの三冠にボランチとして貢献。また、ソウルオリンピック日本代表候補選手となる。
社会人では成年の部で京都国体に広島県選抜の選手として出場し、全国制覇(日本一)を成し遂げる。
現役として全国制覇を3度果たす。卒業後は、初任で廿日市西高校に8年間勤務し、傍ら広島大河FC(中学部)の監督を6年勤め、中国地域代表として6度全国大会に導いた(全国ベスト8が1回)。
1997年に広島県立広島観音高校へ赴任。指導者として、自ら考えて積極的に行動する力を引き出すサポート術「選手主役のボトムアップ理論」を用い、2003年に全国大会初出場させ、2006年には全国高等学校総合体育大会サッカー競技で36年ぶりの初出場初優勝の全国制覇を果たした。
その後も数々のタイトルを獲り、全国大会も12度出場し、プロ選手(Jリーガー)も十数名育てた。
2~3月発売予定
『温鉄』ローカル鉄道に乗って温泉に行こう(やまもとのりこ、中野一行)

ローカル鉄道旅を愛するライター・やまもとのりこ氏と、温泉ソムリエでもあるフォトグラファー・中野一行氏による共著『温鉄』。
本書は、“鉄道”と“温泉”という、それぞれの専門と情熱を掛け合わせ、中国・四国地方を中心に9つの「温鉄旅」を巡った記録を、写真と文章で丁寧に綴っています。
「今」は、今しかない──人生の時間に寄り添う旅のかたち
本書の根底に流れるテーマは、「一期一会」。
同じ場所、同じ風景でも、年齢や人生の段階によって旅の感じ方は変わります。
若い頃には気づかなかった景色、列車の音、湯に漬かる時間の尊さ──。
著者の一人・やまもとのりこ氏は、旅好きだった亡き母の記憶を重ねながら、
「今しかできない旅」があることを静かに語りかけます。
読む人それぞれの人生と重なり合い、旅への一歩を後押しする一冊です。
車では味わえない、鉄道ならではの至福旅
「眠くなったら寝られる」
「目的地の近くまで運んでくれる」
「景色を眺める時間そのものが旅になる」
本書では、鉄道やバスで温泉へ向かうことの魅力を、実体験をもとに紹介。
“温泉は車で行くもの”という固定観念をやさしくほどき、
「一湯一湯を大切に感じる旅」=温鉄の楽しみ方を提案します。
鳥取、島根、徳島、広島、山口、高知──全9ルートを収録
若桜鉄道と鳥取温泉、祖谷温泉と土讃線、
一畑電車、井原鉄道、世界初のDMV、錦川清流線、予土線など、
個性豊かなローカル線と、土地に根ざした名湯を組み合わせた旅を収録。
観光ガイドとしても、読み物としても楽しめる構成となっています。
【媒体概要】
タイトル:温鉄
著者:やまもとのりこ、中野一行
発売日:令和8年2~3月予定
定価:1,980円(税込)
体裁:四六判/224頁
販売エリア:主要書店、Amazonほか
発行:株式会社ザメディアジョン
【著者プロフィール】
やまもとのりこ
◎広島県広島市生まれ。ローカル鉄旅ライター。ライターとして企画・取材・執筆を行う。ローカル線で旅をするのが好きで、多くの人に列車に乗って地域を楽しんでほしいという思いから、ローカル線沿線の観光情報媒体なども数多く手がける。著書『中国地方ローカル線の旅ガイドブック』(ザメディアジョン)、『ローカル線で行こう!鉄旅ガイド』(南々社)。
中野一行
なかの・かずゆき
◎宮城県出身。フォトグラファー兼温泉ソムリエ。広島県広島市在住。東京のスタジオで修行後、2001年からフリーランス フォトグラファーとして活動を始める。広告や雑誌・書籍、Webなどのさまざまな撮影に対応。温泉ソムリエ アンバサダー、広島夏温泉 アンバサダーでもあり、湯けむりの中に宿る温もりと光の瞬きを一枚に封じ込める温泉写真撮影のスペシャリスト。中国・四国地方の源泉かけ流し温泉を中心に数多く入湯。またメディアやSNS、温泉講座を通じて中四国の温泉の魅力を発信。著書『温泉ソムリエ 中野一行 厳選 中国・四国かけ流し温泉ガイド&メモ』(ザメディアジョン)
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