観光・旅 2019/07/10

宮島で夕食を食べるならここ!3選

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宮島の夜は早いです。お土産店や飲食店のほとんどが18時前には閉店。

そんな中で、ゲストハウスのお客さんや地元の方が利用する貴重なお店を紹介!

瀬戸内グリル じぱんぐ

夜は地元常連客が観光客を温かく歓迎

温かいオレンジの色の光がこぼれる店内に入ると、こじんまりとした空間が程よく心地よい。カウンター席に座れば、店主と奥さんが料理を振る舞う姿が。まずはグラスワインを片手に、カキの天ぷらをいただく。間もなく客が訪れ、店主との小気味よい会話が聞こえてくる。「夜は自分が好きな料理を提供します」という店主が出してくれたのは、赤ワインや日本酒との相性抜群の神石高原グリル。口直しに最適な瀬戸内レモンのさっぱりパスタを注文した時は、常連客とお酒を酌み交わしている、そんな旅先の夜も良い。

瀬戸内レモンのさっぱりパスタ(1180円)。広島産レモンの甘酸っぱさとオリーブオイルが絡み合い、さっぱりとした味わい

神石高原豚のグリル(1350円)。豚の臭みがまったくない、甘くて肉のうま味がたっぷりと詰まった一品

宮島産のカキを使用したカキの天ぷら(550円)

 

店名 瀬戸内グルメ じぱんぐ
電話 070-5524-3191
住所 広島県廿日市市宮島町中江町306-1(Googleマップはこちら)
営業 11:00~16:00、18:00~22:00
定休日 不定

 

厳島BARL 厳齋(いっさい)

開放的な窓から望むフェリー乗り場

宮島桟橋から徒歩1分の立地に佇む店。全面窓からは店内の灯りがこぼれる店構えが印象的だ。窓側の席に座ると、大きなショルダーバッグを抱える人や、スーツケースを転がす人々の桟橋を行き交う姿が見ることができ、旅をしていることを実感できる。ビールを飲んでいると、テーブルに運ばれてきたのはハモンセラーノとイベリコ豚のチョリソ。どのメニューもボリューミーで、旅友や家族で会話を楽しみながらシェアするのもおすすめ。アナゴのまるごと3本フライとアヒージョが卓上に並んだ頃、広島にごりレモン酒を注文。その土地でしか味わえないお酒が飲めるのも旅の醍醐味。

ハモンセラーノとイベリコ豚のチョリソ(1300円)。スペイン産の生ハムと合わせてまずはビールで一杯

インパクト大の穴子まるごと3本フライ(1500円/写真手前)は、3種のディップソースで堪能。広島産カキのアヒージョ(1400円/写真左奥)は広島ブランドカキをマッシュルームと一緒に特製オリーブで煮込んだ一品

 

店名 厳島BARL 厳齋(いっさい)
電話 0829-78-0793
住所 広島県廿日市市宮島町860-7(Googleマップはこちら)
営業 ランチ 9:00~15:30(LO:15:00)
ディナー 17:00~21:00(LO:20:30)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日がお休みです)

 

 

宮島Cafe&Bar バンビーノ

音楽と料理と酒に酔いしれる

静かな商店街を歩いていると見えてくる小鹿の看板。大杓子が飾られている隣のビルの2階に店を構える。店内に入れば、カウンター越しに見えるお酒のボトルの数々。迷うことなくカウンター席に座って目に飛び込んできたのが「厳島ジンジャー シロップ」を使用したソーダ割り。宮島島内に工場を構えて生産しているという。お酒は地酒も含めて約30種以上がそろう。店主おすすめの広島風フィッシュ&チップスと、自家製かきクリームパスタを食べながら、初代オーナーが音楽好きだったという店内を見渡すと、年季のあるスピーカーが。旨いお酒と料理と共に、上質な「音」に酔いしれるのも悪くない。

自家製かきクリームパスタ(写真手前/1300円)。宮島産のカキと濃厚なクリームソースを和えた一品

お酒はビールから焼酎、地酒、ワイン、カクテルなど豊富にそろう

 

店名 宮島Cafe&Bar バンビーノ
電話 0829-44-1415
住所 広島県廿日市市宮島町536-9 2F(Googleマップはこちら)
営業 ランチ 12:00~15:00
16:00~翌1:00(フードLO24:00、ドリンクLO24:30)
定休日 月曜日(祝日は除く)

 

 

●記載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください


堀友良平
モノ

PROFILE
堀友良平[妄想好き]

学研ホールディングスでエンタメ系雑誌やムックを手がけてきた編集者。芸能・サブカル・カメラ好き。妄想を得意とする。FLAG!副編集長/FLAG!web編集長。ほか書籍やムック編集を手がける

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