
ヒロシマの空白——2020年度の新聞協会賞を受賞
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広島に本社をおく中国新聞社の朝刊において連載され、多くの反響を呼び2020年度の新聞協会賞を受賞した『ヒロシマの空白』。
広島に投下された原爆による被害の実態を独自の取材から解き明かし、被爆から75年を経た今、解明された真実と新たに起こっている問題を、被爆地広島の新聞社として投げかけた長期連載。
『広島原爆による被害の実態は、いまだに分かっていないことが多い。「1945年末までに14万人±1万人」とされる死者数も、推計値にとどまっている。長期連載を通して、公的記録に記されていない一人一人の死者の存在をはじめ、さまざまな「ヒロシマの空白」を埋めようと試みている。
ウエブコンテンツとしてもアクセスの多い、戦前戦後の貴重な写真とともに、当時の広島の街や人々の暮らしを呼び起こす『ヒロシマの空白~街並み再現~』も収録。
原爆被害の実情、戦前戦後からの広島の歩みを知るための必読の二つの連載を再編集し収録した一冊となっている。
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<書籍概要>
| タイトル | ヒロシマの空白 被爆75年 |
| 著者 | 中国新聞 |
| 発売 | ザメディアジョン |
| 発売日 | 令和3年6月28日(土) |
| 体裁 | A4判 本文128ページ |
| 定価 | 2,420円(税込) |
| 販売 | 広島県内の書店+一部全国の主要書店、Amazon、楽天ブックスなどのWEB書店 |
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