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コラム
今日という日だからこそ、『風の電話』を思う
今日という日だからこそ、本棚から『風の電話』の公式フォトブックを取り出し、なんとなくページをめくる。手のひらに伝わる紙の感触。遠くに流れていた時間が、静かに逆流し始める。 「見た目にはそのときの傷はなくなっているが、人の心の中には残ってい……
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コラム
「パン屋日記」が書籍に! おめでとうございます!
甲斐寛子さん著書『パン屋日記』が届きました。 いぇい! 「本です」といわんばかりの厚さ。←本篇296頁 カバーは肌触りが優しいエンボス加工。 小口はシュッとスマート。 ※小口はチャプターの位置がわかる演出がにくい。……
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コラム
尾道にあるワンピース専門店「古着屋 ミミズク」店主の推し本『ミミズクと夜の王』【人生の節目節目で読み返していきたい】
『ミミズクと夜の王』(作:紅玉いづき/発刊:メディアワークス) 自分のことを「ミミズク」と名乗る死にたがりやの女の子と、人間嫌いの夜の王のファンタジー。 中学生の頃初めて手に取り涙した、思い出の一冊です。 全体的に童話のよ……
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コラム
横川にあるカフェ「CAFÉIZM(カフェイズム)」店主の推し本『いつか伝えられるなら』【大切な人をもっと大切にしたいと思える】
『いつか伝えられるなら』(絵:鉄拳 作:つたえたい、心の手紙/発刊:SB Create) 「ただの検査入院じゃけえ」。そう言って病院に向かった父がほどなくして旅立ったのは、僕がまだ20代の頃のことでした。 伝えたいことがたくさん……
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コラム
【編集推し】年末年始に改めて読みたい! 不均衡で不確実な世の中を乗り越えるために ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカの言葉
めまぐるしく変わる現代。 さらに、2020年は誰しもが予想しえなかったパンデミックも。 先の見えない世の中で、わたしたちって一体何を信じればいいのだろう。 そんな世に金言をくれるのが、第40代大統領ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカだと……
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ライフスタイル
【2020年のうちに読んでほしい一冊】カリスマ編集長『VOGUE』アナ・ウィンターのドキュメント本『Front Row アナ・ウィンター ファッション界に君臨する女王の記録』
『Front Row アナ・ウィンター ファッション界に君臨する女王の記録』は、ファッション雑誌『VOGUE(ヴォーグ)』のアメリカ版編集長を務めるAnna Wintour(アナ・ウィンター)のバイオグラフィー本です。 ファッション界……