お知らせ 2018/08/20

【ヨーロッパ企画20周年ツアーで広島上陸!】タイムマシンというテーマで原点回帰

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結成20周年を迎えた京都を拠点に活動する劇団『ヨーロッパ企画』が、舞台『サマータイムマシン・ワンスモア』を広島で上演する。それに先駆けて、前作の『サマータイム・ブルース』の上演会をするため、上田誠さんと石田剛田さんが7月上旬に来広した。

 

脚本や舞台演出を手掛けるのは、上田誠さん。同志社大学在学時に作った、SF青春群像劇『サマータイムマシン・ブルース』の15年後を描く作品だ。『サマータイムマシン・ブルース』には、新たな3人のキャストを加え、パワーアップしたタイムマシン・コメディ劇に挑む。

 

とあるSF研究室の部室を舞台としている『サマータイムマシン・ブルース』。タイムマシンが突然現れ、今日と昨日を行ったり来たりする話。タイムマシンを利用することで、代々伝わるカッパ伝説や未来人の出現など、いろいろな謎が解明され、過去・現在・未来をつなぐ面白い劇となっている。

その15年後を描く『サマータイム・ワンスモア』では、SF研究室のメンバーと隣のカメラクラブの部員たちが、再びこの部屋を訪れる。そこにはまだ「タイムマシン」が…?

 

「前作の『サマータイムマシン・ブルース』を見ていなくても、楽しめる作品になっています」と石田さん。タイムマシンで戻りたいか、尋ねられた上田さんは「タイムマシンで過去に戻れるとしたら、自分に演劇についてアドバイスをしてあげたいですね。きっともっとクオリティの高いものができあがるはずです」と会場を笑わせた。

日時 10月25日(木)
時間 18:30開場/19:00開演
場所 JMSアステールプラザ 中ホール
特設HP http://www.europe-kikaku.com/projects/e37-38/
TSS Event Information http://www.tss-tv.co.jp/event_information/engeki/20181025.html
料金 前売4500円/当日5000円/学生シート(前売のみ)3000円

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