観光・旅 2019/07/30

町歩きが楽しくなる! バリエーション豊かな広島・竹原のご当地マンホール

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町歩きをしていてふと足元に目をやると、いつも見慣れたものとは違う、デザインされたマンホールの蓋を見かけることがあります。色が付いていたり、おしゃれだったり、かわいかったり。見つけたらちょこっとテンションが上がりませんか?
実は、地域の特色をマンホールの蓋のデザインに取り入れたご当地マンホールが全国各地にあり、「マンホールカード」なるものが配られるほど、密かなブームになっているんです。
広島県内にも地域の特徴をデザインしたご当地マンホールがたくさんあるようです。今回は個性豊かな広島のマンホールの中から、先日取材で訪れた竹原市で見つけたものを紹介します!

 

①かぐや姫

竹原町並み保存地区近くの「村上ベーカリー」前で発見。竹原の地名の由来ともなった竹、特産のタケノコ、竹にちなんだかぐや姫がデザインされています。足元から微笑まれると、なんだかほっこりしますね。今回はお目にかかれませんでしたが、カラーバージョンもあるようなので、訪れたときにはぜひ探してみてください!

場所 村上ベーカリー前
住所 竹原市本町1丁目2−7(Googleマップはこちら)

 

番外編 レトロな町並み

某航空機会社のCMで嵐が訪れたことでも話題の竹原町並み保存地区。江戸時代中期から明治にかけてのノスタルジックな町並みが残り、安芸の小京都とも称される落ち着いた風情のある景色を見ることができます。

 

JR竹原駅から保存地区へ向かう道にはマンホールの蓋、ではなかったのですが、マンホールの蓋に似た道案内があります。

矢印の方向に向かうとたどり着ける

 

② ウサギ

SNSで紹介された動画が話題となり、いまやラビットアイランドとして世界中から観光客が訪れる竹原市沖の大久野島。大久野島へ渡る忠海港のチケット売り場で見つけた、とってもかわいくてスタイリッシュなマンホールです。

ピンクのポストやあちらこちらにウサギがあしらわれた、チケット売り場がある建物もかわいい

 

場所 忠海港
住所 竹原市忠海中町1丁目2-1(Googleマップはこちら)

 

島へ渡るとこの子たちが迎えてくれますよ。

島内には現在、700羽以上の野生のウサギが生息している

 

見つけるとついつい立ち止まって眺めてしまいますね。こんなに個性が豊かだと、ご当地マンホールを探すために、あちこち出かけてみるのも楽しそうです。

 

 


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