グルメ 2019/05/23

広島のブランド肉が食べられる店3選!

タグ:
  • お店

広島県は中国山地の豊かな自然に抱かれた県北部と、瀬戸内の温暖な気候に恵まれた県南部ともに古くから畜産業が盛んに行われている。畜産技術の開発も積極的に進められていて、全国で表彰される生産者も多数。中でも広島牛・芸北高原豚・廣島赤鶏は県内の多くの鉄板料理店で食べることができる。今回はその中から選りすぐりの3店を紹介!

歴史・情熱・技術が育んだ究極の逸品「広島牛」

広島市西区にある三国苑の「特選広島牛ステーキ」(1836円)

千年以上前から日本三大牛市場の一つとして栄えている広島県三原市久井町。いろんな広島和牛の中でも、「広島牛」とは肉質等級4以上に格付けされているもののことを言う。一切れ口に運ぶと、軟らかな舌触りと上品な脂肪の香りが口の中に広がり至高の味を堪能できる。
広島市西区にある三国苑では7月末までの期間限定で、広島牛を使ったステーキを食べることができる。広島牛のうま味を引き出すのは、オイスターソースを使用した店オリジナルの特製ソース。甘くてコクのあるソースが広島牛とマッチした至極の逸品だ。

店名 三国苑
電話 082-501-1802
住所 広島市西区井口明神1-16-1 グルメタウン4F
営業時間 11:00~22:00(LO21:00)
休み なし

甘い脂肪を持つ高原育ちの極上豚「芸北高原豚」

広島市東区にある、てっぱん家Sunの「芸北高原豚のステーキ」(3500円のコースの一品 ※前日までの要予約)

良質の生パンをベースにトウモロコシや大豆など、自家配合の飼料で育てられた高原育ちの豚は安心・安全ブランド肉として人気を集めている。身はほんのり桜色で赤身は少なく、豚肉特有のにおいも少ない。ヒレはカツに、ロースはステーキ・焼肉にと調理方法も多彩だ。
広島市東区にあるてっぱん家Sunでは7月末までの期間限定で芸北高原豚のステーキが「2H飲み放題付き・旬のおすすめコース(全6品)」の一品として食べることができる。ほかにも広島の食材を使った一品料理もたくさんあり、地元の人はもちろん観光客にも人気のお店となっている。

店名 てっぱん家Sun
電話 082-262-1782
住所 広島市東区曙町1-6-16
営業時間 11:30~13:30、17:30~22:30(LO22:00)
休み 日曜

程よい弾力が魅力、広島初のブランド鶏「廣島赤鶏」

広島市中区にあるてごう屋の「廣島赤鶏の神楽焼き」(1080円)

広島県北部の安芸高田市の里山で約80日間、広々とした環境で運動をさせながら飼育される「廣島赤鶏」。ストレスの少ない環境で育てられた廣島赤鶏の肉質は軟らかく弾力があり、身の締まりと脂肪分のバランスの良さが特徴。
広島市中区にあるてごう屋では7月末までの期間限定で唐辛子やタバスコ、味噌、しょう油などを混ぜ合わせた甘辛のオリジナルタレで仕上げた「廣島赤鶏の神楽焼き」を食べることができる。そのほか、レギュラーメニューの廣島赤鶏を使用した「赤鶏のすき焼き」はオープン当時からの人気メニューだ。

店名 てごう屋
電話 082-247-5668
住所 広島市中区紙屋町1-5-3
営業時間 11:00~LO14:00、17:00~23:00(LO22:30)
休み 日曜

ここで紹介したお店以外にもブランド肉を食べることができるお店が沢山。詳しくは2019年7月末まで開催されている広島てっぱんバル2019公式サイトへ。

 


高雄翔也

高雄翔也[株式会社ザメディアジョンプレス 編集・FLAG!webアシスタント]

グルメ情報誌『エースグルメ』のほか、主にグルメ系のコンテンツ記事を担当。無事に三十路を迎えることができた独身。女子サッカーチームのアンジュヴィオレ広島の大ファン。プランター菜園に興味あり。

高雄翔也の記事一覧

関連記事

トップに戻る