グルメ 2019/06/27

【福山市】ニュースタンダードな町のパン屋

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  • パン

La Pain de Argama (ラパン ドゥ アーガマ)

焼きたてパンがずらり

昔は、商店街や町なかに1店舗は必ずあった「町のパン屋さん」。8畳ぐらいのスペースに、食卓受けする食パンをメインに、総菜パン、菓子パンが並ぶ。そんな、いわゆる地域密着型のパン屋さんも進化を続け、今では清潔感があって、町のスーパー的な存在でオープンするパン屋が増えてきた。インスタ映えをねらうのではなく、町のニーズに応えるかのように、シンプルで体に優しい素材を使ったパンを並べ、キッズスペースやテラスでのイートインといったサービスは、これからのニュースタンダードになる気がする。

そんな中、パンの激戦区でもある福山市内に「La Pain de Argama」が登場。街を明るくしているかのようなオレンジの屋根が目立つ。「パンを焼く窯はあえて小さいものを選びました。一度にたくさんの量は焼けませんが、その分、焼き上がりの回数が増え、朝から夕方まで焼きたてが並ぶようにしています」と、店長の小笠原哲史さん。「焼きたてでーす!」とスタッフの元気な声が聞こえると、香ばしい匂いが一面に漂います。北海道産の無添加小麦を使用したパンは、ふわふわ&もっちりとした口当たりで、年齢を問わず食べやすいです。

また、店内とテラスにイートインスペースがあるので、パンとドリンク(紙パックのジュースやセルフのコーヒー)を買ってホッと一息つくのもおすすめ。今の時季はテラス席で食べるのが気持ち良さそう♪

具材ぎっしり! 名物カレーパン

人気ナンバーワンの揚げカレーパン194円。カリッと揚げた生地の中には、店内で手作りした牛肉カレーがぎっしり。程よい辛さで子どもでも食べられます。家で食べる場合はトースターで温め直すと具がジューシーに。

こしあん×バターのハーモニー

こしあんの程よい甘さとバターの塩気のハーモニーがやみつきになる、あんバターパン194円。ハード系のパンを扱う店が多い中、同店ではふんわり軟らかなパン生地をチョイス。小さめサイズでおやつにもぴったり!

「ガ○ダム」ファン必見!

オーナーが大のガ○ダム好きというだけあって、店名に聞きお覚えはないだろうか?「ガ○ダムシリーズ」に登場する架空の艦艇「アーガマ」だ。店内の床には「リック・ディアス」らしきシルエットや、トイレのドアには、あの「アムロ」と「セイラ」らしきシルエットが! ぜひ、探してほしい!

子どもも喜びそうなかわいい菓子パンもそろう

明るく開放的な雰囲気

店の入り口横にはキッズスペースも用意

photo:西田英俊

店名 La Pain de Argama(ラパン ドゥ アーガマ)
住所 広島県福山市多治米町1-28-1
電話 084-959-3861
営業 11:00~18:00
定休日 火曜

 

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堀友良平

堀友良平[株式会社ザメディアジョンプレス 企画出版編集・FLAG!web編集長]

東京都出身。学研⇒ザメディアジョンプレス。企画出版、SNS、冊子などの編集担当。書籍「古民家カフェ&レストラン広島」などのグルメ観光系や、「川栄李奈、酒都・西条へ」などのエンタメ系なども制作。学研BOMB編集部時にグラビアの深さを知りカメラに夢中

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