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グルメ 2019/02/15

珍しいラーメンに、首ったけ!

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  • ラーメン

広島にラーメン店は数あれど、「こんなラーメン、ココだけでしょ!」という、ほかではきっと食べることができない個性豊かな3種を紹介。しかも味は絶品ぞろい。あなたの舌にラーメン革命が起こる!

馬骨スープインパクト大の個性派ラーメン

馬肉ラーメン(700円)

「熊本でも馬骨を使ったラーメンはほとんどないと思います」と話す店長の佐々木佑身さんが、試行錯誤して完成させた。大きくて扱いにくいと避けられがちな牛骨よりも、さらに太い馬の骨を使用する。ダシが出にくく、なんと36時間かけてじっくりと炊き上げている。血抜きなどの丁寧な下処理が施されているため、獣臭さはなく、あっさりとした味わい印象的だ。独特の甘みと深いコクが口の中に広がり、コシのある自家製麺との相性も抜群。また、トッピングも、馬の背脂や甘辛く炊いた馬肉と「馬」にとことんこだわり、個性派な一杯となっている。深夜まで営業しているので飲みのシメにもお薦め。

馬肉ラーメン(700円)

熊本から直送される馬のゲンコツとバラ骨。一本一本が想像以上に太くて大きい。これらを小さく砕き、丁寧にダシを取る

店名 木鶏製麺所
電話 082-877-7039
住所 広島市安佐南区大町西3-19-7
営業 11:00~15:00、18:00~翌2:00(日曜は~24:00
定休日 月曜

 

 

新鮮な牛乳と名店のラーメンがコラボ

みるくラーメン(850円)

自然豊かな豊栄町にある牧場で提供している。驚くことに、広島ラーメンの名店・すずめ(現・寿々女)のスープを直接仕入れて作っているという。豚骨醤油のスープを基に、搾りたての牛乳をブレンドし、ダシを加えて味を調整。さっぱりとしながらも濃厚な牛乳がコクを生み出し、優しい風味が鼻を抜けていく。麺は、本家と同じ原田製麺を使用。手作りのカッテージチーズと、近隣の山で捕獲されたイノシシ肉を使ったチャーシューのトッピングも、それぞれに独特の味わいを加える。土・日曜の11〜14時(LO)のみ、一日20食限定。

みるくラーメン(850円)

ストレスのない環境で育った牛の、朝搾りの生乳から作る「十夢みるく」。牛乳本来の栄養とうま味を生かすため低温殺菌されている

店名 トムミルクファーム
電話 082-420-3323
住所 東広島市豊栄町乃美1083-5
営業 10:00~17:00 ※季節により変更
定休日 火曜、第2・4水曜 ※祝日の場合は営業

 

 

喫茶店発のやみつきラーメン

トマトラーメン(700円)

知る人ぞ知る喫茶店のラーメンが、鶏ガラベースにホールトマトをブレンドし、一晩寝かせた濃厚スープで楽しむこの一杯。「ラーメンが出てきそうにない店で、今まで見たことがないラーメンを出したかった」と、店主の福永裕一さん。トマトの酸味に加え、豆とう板ばん醤やオリーブオイルで炒めたニンニク、タマネギなどが辛すぎず、ちょうど良いピリ辛さを残す。スープに合わせて特注している麺は、見た目がフィットチーネのようなモチモチ、ツルツルとしたストレートの平打ち中華麺。噛めば噛むほどに味わいが増していく。中華のような、イタリアンのような不思議な一杯は、15時以降のみオーダー可能。

トマトラーメン(700円)

スープを残しておけば、+150円でご飯とパルメザンチーズを加えたシメの一皿が楽しめる。満腹でもペロリ

店名 ヴォーノ
電話 082-223-2225
住所 広島市中区幟町7-14 吉益ビル2F
営業 11:30~22:00(LO21:30)※ラーメンは15:00~
定休日 日曜

 

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