PR 2018/12/22

2019広島本大賞のノミネート作品が発表されました

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広島本大賞は今回で9回目

広島にゆかりのある作家さんや、広島にゆかりのある作品など、「これぞ広島のご当地本」を一堂に集め、今年の広島本を決める「広島本大賞」が今年も開催されます。

広島本大賞実行委員会(広島県の書店員および地元タウン誌編集者の有志で構成)が主催し、いつもたくさんの本に触れている方たちの目線から、大賞が決定されるのです。

過去には芥川賞を受賞された小山田浩子さんの 『工場』(広島本大賞第4回受賞)をはじめ、こうの史代さんの『夕凪の街桜の国』(広島本大賞第3回ノミネート)、 新久千映さん 『ワカコ酒』(広島本大賞第4回ノミネート)、 柚月裕子さん『孤狼の血』(広島本大賞第6回ノミネート)など、早々たる作品が受賞・ノミネートされています。

この大賞に関わった作品が、映画やドラマなどになったものもたくさんありますね。

 

2019広島本屋大賞ノミネート作品はこちら

先日、2019年の広島本大賞のノミネート作品が発表されました。

今年も期待の名著がズラリと名を連ねています。

【第9回広島本大賞ノミネート作品】※タイトル五十音順

『愛と勇気を、分けてくれないか』清水浩司(小学館)
『カープ計算℃℃℃ドリル』(ザメディアジョン)
『原爆 広島を復興させた人びと』石井光太(集英社)
『たのしいたのししま』大沖 講談社(講談社コミックス)
『原民喜 死と愛と孤独の肖像』梯久美子 岩波書店(岩波新書)
『広島藩の志士』穂高健一(南々社)
『ふるさとは本日も晴天なり』横山雄二 角川春樹事務所(ハルキ文庫)
『放課後カグラヴァイブス』鈴見敦 KADOKAWA(角川コミックス・エース)
『冒険起業家 ゾウのウンチが世界を変える。』植田紘栄志(ぞうさん出版)
『別れ際にじゃあのなんて、悲しいこと言うなや』黒瀬陽(早川書房)

 

。。。あれ?。。。。

なんだチミは??

一つだけ場違いなタイトルがありますね。

そうなんです! FLAG!編集部のあるザメディアジョンからも、初のノミネート!

たしかに今シーズン、カープとともに走り続けてきた。。。いや、計算し続けてきた「カープ計算℃℃℃ドリル」ですが、こんなステージに立たせていただけるなんて、いいのでしょうか。

他の候補には、いつもお世話になっているRCCアナの横山雄ニさん、作家の清水浩司さん、FLAG!で取材させていただいた芸北ぞうさんカフェの植田紘栄志さんの作品も。

これらのとってもとっても魅力的な作品の中に、なんとか割って入りたい。そんな図々しいことを考えています。

 

大賞発表は2019年3月予定

これらの作品は審査を経て、例年であれば3月下旬に大賞が発表されます。

また2019年1月下旬からは、広島県内の協力書店さんにおいて「広島本大賞ノミネート作品フェア」が開催される予定です。

コタツに入って候補作品を読みふける。今年のお正月は、そんなのんびりとした時間もいいかもしれませんね。

 

★広島本大賞公式ホームページ★

http://prizesworld.com/prizes/

Twitterは「@hirobooktaisho」


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